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バットコープはパリの北側、モンマルトルの丘まで歩いて行けるくらいの距離にあるアフリカ・タウンにあるギャラリー兼ジンショップ、地下には「パリスプリントクラブ」っていう印刷工房も構えていて、制作から出版・展示までここだけで行える理想的な場所です。
ギャラリーオーナーのマニュことマニュエルさんは、12歳のころから古本の買い付けを初めたという生粋のブックオーナー。2014年にバットコープをスタートしたそうで、現在は古本ではなく世界中から仕入れたアートブックやジンを中心に販売しています。
仕入れだけでなくバットコープと隣のギャラリーP38から本も出版していて、その本もめちゃくちゃかっこいい。
* 快晴・パリに続いてバットコープで開催されたのが、自分が大好きなフランスの雑誌NAZI KNIFEの展示!入れ違いで見れなかったんですが、近日中にバッドコープが出版したナチナイフの最新号入荷します。

マニュはなんかすっごくオーラがある人で、ちょっと怖いとっつきにくい印象もあるんですが、パリで困ったことがあったらなんでも俺に聞けって男気にあふれた方で、5歳くらいの娘と一緒に遊んでる姿はほんとに理想のお父さんって感じだし、なんか自分が大好きな加賀美健さんにも似た雰囲気で憧れました。

フランスのみんながマニュのコレクションは凄まじいと言ってて、搬入が終わった後、自宅に連れて行ってもらったんですが、ガロやのらくろなど日本の古い漫画やエロ本とか、アメコミ、バンドデシネ、最近のジンなどなど想像以上の圧巻のコレクションでした。

何でかわからないけど、ちゃんと作品も買って商品も買ってる人が扱う商品は買いたくなって、何にも買わない人が売ってるものは買いたくならないんだと思います。自分たちもちゃんと店で稼いでほしい物かって、買いたいと思えるものを売り続けたい。

パリに行った際は、ぜひバットコープへ。あと、おんなじ通りにあるベストアフリカってレストランがおいしいです。おすすめのがあるんだけど忘れたから訪れた際はマニュにおすすめのメニューを聞いてみてください。

33 bis rue Doudeauville
75 018 Paris

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BATT Coopérative d'artistes

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